日本的ビートの探求でタグ「東京音頭 演奏 菅田米穀店芸能部  瀧田美成 瀧田哲成 志野まりあ 前田悠太郎 菅田光司郎」が付けられているもの



瀧田美成

こと瀧田哲成くん。
今回は彼に参加して頂きました。

くんなんて言っちゃいけませんね、

日本民踊石川流社中連合会助教授
ビクター民踊・舞踊連盟指導員


ん~、偉い方なんです。

ただの偉い方というのは守りに入るものですが、彼はガンガン攻めてます!
「東京音頭の踊り方*」で検索すれば一発です。
民謡とはなんたるかをちゃんと理解されてます。


さてさて、東京音頭です。


日本人でこの曲を知らない人は珍しいのではないかというくらい有名な民謡ですが、
八木節等の自然発生的な民謡ではなく旧東京市のために作られた、いわゆる新民謡です。

もはや東京市の民謡という範疇を超え、盆踊りの定番曲として日本各地で踊られています。
が、
やっぱりそこは東京生まれ東京育ちの瀧田先生に踊っていただいてこそ意味があるでしょう!
お弟子さん(志野まりあさん)も踊りに華を添えてくれました。

菅田米穀店芸能部CD今回は前回の反省を含めCDも作りました。

これを計20枚。前日深夜まで筆ペンで書きあげ、さすがにちょっとくらいはお金もらってもいいかなと思いましたが、日曜日の夜という早く家に帰りたい時間帯にわざわざ足を止めて頂いたお客さんを前に、
500円です!
とは言えませんでした。

基本的に無料で差し上げたのですが、お金を置いていって下さる律儀な方もいらっしゃいました。
ですが何よりCDを通して、色んな方と交流ができたのが嬉しい事でした。
これからは習字も一つの課題だな~。。

最後にもう一度瀧田くん。

彼とはyoutubeにアップした八木節をきっかけとして繋がったのですが、
ネットで繋がる必要もないほどご近所さんでした(番地まで一緒)。
そういう点で中野という町にも感謝をしなくちゃなりません。

やっぱり次回は中野音頭かな~なんて話してますが、どうなることやら。
日曜日遅い時間まで付き合ってくれたサックスの前田さん、志野さん、瀧田くん、動画を撮ってくれた中野さん、そして見てくれた方々に改めて感謝致します。

次回は5月の3日辺りを予定しています。
興味ある方は是非!
いつでもご連絡下さい。


瀧田くんのブログ
現代に一岩を投じる、若き日本舞踊家の野望。
http://blogs.yahoo.co.jp/ttetsunari


瀧田先生による東京音頭の踊り方



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